美容外科

胎盤エキスから作ったプラセンタ

プラセンタは、胎盤という意味を持っております。
昨今、流行りの美容サプリメントでもあり、厚生労働省から認可を受けている成分でもありますので、医療機関に於いて、女性特有の病気である更年期障害や肝機能障害の治療、ニキビ肌やアトピー性皮膚炎の治療、うつ病の緩和、治療など、様々な治療にも用いられております。
お隣の国中国では、胎盤のことを”紫河車”という字が書かれ、効能として、安心、養血、益気、補精、解毒、補血の効能があるものと記載されているそうです。

プラセンタの効能には、細胞や組織の賦活作用をはじめ、自律神経調節作用、 造血作用、新陳代謝促進作用、解毒作用、免疫賦活作用、抗酸化作用、抗アレルギー作用、 細胞分裂増進作用、抗炎症作用、創傷回復促進作用、メラニン合成阻害作用などが挙げられます。
なぜ、プラセンタには、このような多くの効能があるのでしょうか?
それは、胎盤の持つ成長因子に理由があります。

成長因子とは、細胞増殖因子(グロスファクター)とも呼ばれており、その名前の通り、細胞の分裂を活発にして新たな細胞を再生し、新陳代謝を促進させてくれる効果があります。
細胞分裂が活発になると、新しい元気な細胞がどんどん生まれ、新陳代謝をアップさせてくれるのです。
この力で、美肌が作られていくのです。
プラセンタの体験談はこちらhttp://www.thepresidiodialogues.org/taike.html

このページの先頭へ